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プロジェクト Projects

仮想ライトタッチコンタクトの提案と転倒予防&歩行支援

超高齢化社会が進んでいる日本では,日常生活や仕事現場などにおいて転倒事故が大きな問題になっています.この問題に対し,仮想壁を利用してヒトに内在する転倒リスクを低減する方法論の考案,ならびに転倒リスクを数値化する方法論の開発を目指しています.

  • 中国新聞掲載記事(平成28年度笹川科学研究助成,科研費若手研究(A),若手研究(B)など)

<関連業績>

    転倒予防法
  • 日本国特許出願2013-042345
    姿勢安定用の補助装置及び姿勢安定補助方法
    島 圭介,島谷 康司,杉江 研勇,栗田 雄一,河野 隆二,辻 敏夫
  • Virtual Light Touch Contact: a Novel Concept for Mitigation of Body Sway
    Keisuke Shima, Koji Shimatani, Akitoshi Sugie, Yuichi Kurita, Ryuji Kohno, and Toshio Tsuji
    Proceedings of 7th International Symposium on Medical Information and Communication Technology (ISMICT), pp. 108-111, Tokyo, Japan, 2013.
  • 仮想インピーダンスを利用した立位姿勢保持支援システム
    白樫 公介,島谷 康司,辻 敏夫,島 圭介
    第26回バイオエンジニアリング講演会講演論文集,1A23, pp. 23-24, 2014年1月11日
  • 振動刺激を利用した仮想ライトタッチコンタクトによる歩行支援法
    島 圭介,白樫 公介,島谷 康司
    ロボティクス・メカトロニクス講演会2014講演論文集,1P2- E04,富山市総合体育館, 2014年5月26日

  • 転倒リスク評価
  • 日本国特許出願 2015-104744
    指標値算出装置、指標値算出システム、指標値算出方法およびプログラム。
    島圭介,島谷康司,坂田茉実
  • 高齢者の転倒予防を目的とした立位機能評価システム
    坂田 茉実,島 圭介,島谷 康司
    研究報告高齢者デザイン(ASD), Vol. 2015-ASD-3, No. 6, pp. 1-4, 静岡県立大学, 2015年11月14日
  • A Standing-function Evaluation Method Based on Virtual Light Touch Contact
    Mami Sakata, Keisuke Shima, and Koji Shimatani
    Proceedings of the IEEE Biomedical Circuits and Systems Conference (BioCAS), pp. 153--156, Atlanta, Georgia, USA, October 22-24, 2015.
    10.1109/BioCAS.2015.7348316

機能的電気刺激と動作推定を組み合わせた動作伝達と訓練支援

ヒトは巧みな運動を実現するために適切な力でタイミングよく複数の筋を収縮させる必要があります.スポーツや運動機能リハビリテーションなどを対象として,巧みな運動を獲得するための訓練支援法の開発を行っています.

  • NHK WEBNews掲載(科研費挑戦的萌芽研究,新学術領域研究など)

<関連業績>

  • 日本国特許出願 2015-099038
    姿勢伝達制御装置、姿勢伝達装置、姿勢伝達方法およびプログラム。
    島圭介,島谷康司,今野和樹
  • 運動スキル学習の支援を目指したヒトーヒトインタフェース
    島 圭介,島谷 康司
    VR学研報(共催:第1回超人スポーツ学術研究会), Vol. 20, No. TX02,pp. 22-23, 筑波大学,2015年12月10日
  • 運動機能リハビリテーションを目的とした筋電位駆動型ヒューマンヒューマンイ ンタフェース
    島 圭介,今野 和樹,島谷 康司
    第21回ロボティクスシンポジア講演論文集, pp. 1-6, 2016年3月17日

本プロジェクトはJSPS科研費新学術領域研究「脳内身体表現の変容機構の理解と制御」に研究項目C03-2として参画しています.

未学習クラス推定型人工知能モデルの開発

ニューラルネットワークやサポートベクタマシンなどの通常の機械学習モデルでは,学習時に想定していないクラスを識別・利用することができません.学習時に未定義のクラスを高精度に推定するための新しい確率モデルの考案と,それを利用したインタフェースシステムの開発を行っています.

<関連業績>

  • A Novel Classification Method with Unlearned-class Detection Based on a Gaussian Mixture Model
    Keisuke Shima and Takahiro Aoki
    Proceedings of 2014 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics, pp. 3747-3752, October 8, 2014, San Diego, CA, USA
  • 未学習クラス推定ニューラルネットの提案と筋電義手制御への応用
    島 圭介,今儀 潤一,早志 英朗,芝軒 太郎,栗田 雄一,辻 敏夫
    日本ロボット学会誌, Vol. 33, No. 4, pp. 275-284, 2015.
    DOI: 10.7210/jrsj.33.275

その他のプロジェクト

  • 非線形振動子に基づくCPGシナジーモデル
  • 風船把持歩行評価と発達評価
  • 新生児&乳幼児行動解析と発達障害評価システム
  • 5指駆動型筋電義手の開発
  • パーキンソン病診断支援システムの開発
  • FPGAを利用した進化型ハードウェアの開発

など

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